749日ぶり白星の大谷 “新人女房”が配球明かす「3回以降は僕に任せたいと。全球種が機能」

ドジャース対レッズ 2回表レッズの攻撃を無失点に抑えタッチを交わすドジャース大谷(右)とラッシング(撮影・垰建太)

<ドジャース5-1レッズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)とバッテリーを組んだルーキー捕手、ダルトン・ラッシング捕手(24)が、前回からガラリと変わった配球について語った。

「最初の数イニングはショウヘイが全ての配球を決めていたが、3回に僕が1球指示したのをきっかけに、それ以降は僕に任せたいと言ってきました。お互いに信頼し合って、安心して組み立てられた」。

組んだのは6月28日以来4試合目。「全ての球種が機能していた。リズムに乗っていた」と話した。

大谷は5回2安打9奪三振で1失点に抑え、エンゼルスに所属していた23年8月9日(同10日)のジャイアンツ戦以来、749日ぶりの白星を挙げた。