<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム
NHKがドジャース名物「ヒマワリの種シャワー」について、驚きのデータを公開した。
ドジャースでは昨季から、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が本塁打を放った選手に、ベンチ前でヒマワリの種を浴びせるセレブレーションが名物。T・ヘルナンデスの他にはアンディ・パヘス外野手(24)や大谷翔平投手(31)が浴びせる場面もある。
NHKは、今季の「ヒマワリの種シャワー」を浴びせた選手別の回数を調査。1位はT・ヘルナンデスが125度、2位はパヘスが48度、3位タイには6度で大谷とムーキー・ベッツ内野手(32)がランクインした。
デーブ・ロバーツ監督(53)も4度、ヒマワリの種を浴びせており、マックス・マンシー内野手(35)へ2度、大谷とT・ヘルナンデスが1度ずつだった。