鈴木誠也は完全休養から復帰し12試合ぶりマルチ安打 カブス猛打爆発で連敗3で止める

カブス鈴木誠也

<ロッキーズ7-11カブス>◇29日(日本時間30日)◇クアーズフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が休養明けで12試合ぶりのマルチ安打を放った。

前日28日(同29日)の試合を欠場し、完全休養明けの敵地でのロッキーズ戦に「3番DH」で出場。2-0の3回2死走者なしの第2打席で、先発右腕マルケスのフォーシームをとらえ中越え二塁打を放った。3-2の5回無死一、二塁の第3打席は内角フォーシームを中前打し、7番スワンソンの三塁打で生還した。

1回1死一塁の第1打席は中飛、6回先頭の第4打席は右飛、8回先頭の第5打席は四球で、4打数2安打、1四球1得点。打率は2割4分5厘となった。

チームは4本塁打を含む15安打11得点と爆発し、連敗を3で止めた。