<ドジャース0-3ダイヤモンドバックス>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、3打数1安打1四球もチームは敗れた。
第1打席は右腕ギャレンと対戦。バットを一度も振ることなく、カウント3-1から四球で出塁した。続くベッツが三ゴロ併殺打に倒れ、二塁で封殺となった。
第2打席は0-0の3回2死、カウント2-1から内角低めのカットボールを打ち返すと、一塁手ロックリアのグラブをはじく内野安打となった。
この試合のファーストスイングで安打を記録したが、続くベッツが凡退した。
第3打席は0-3の6回1死、カウント3-1から外角高めの直球を打ち上げ、三邪飛に倒れた。
第4打席は0-3の8回1死で、左横手投げのバッカスと対戦。2ストライクからツーシームで遊ゴロに打ち取られた。
チームは敗戦となったが、2位パドレスが敗れたため、地区優勝へのマジックナンバーは1つ減って「25」となった。
今季は打率2割7分8厘、リーグ2位、メジャー3位の45本塁打、85打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.995とした。
本塁打数はフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)を4本差で追いかける。
投げては11試合に登板して0勝1敗、防御率4・18。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。
前回登板の27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。