フリードマン編成本部長、大谷翔平に「人間の脳が彼がやっていることを理解できるとは思えない」

ドジャースのフリードマン編成本部長(2024年10月)

ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、大谷翔平投手(31)に最大限の賛辞を贈った。

米有名司会者ジム・ローム氏のポッドキャストに30日(日本時間31日)までにゲスト出演し、大谷について「彼は過小評価されている。人間の脳が、彼がやっていることを理解できるとは思えない」と指摘。「彼が存在することの価値や、投手としても打者としてもどれだけ優れた選手であるかということは、人間がそのすごさを理解するレベルを超えている。だから誰も適正に評価することができないんだ」と力説した。

さらに今季、大谷と本塁打王争いをしているフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)にも言及。「カイル・シュワバー信じられないシーズンを送っている。しかし、ショウヘイがどれだけ素晴らしいリーダーであるか、バッターボックスでどれだけ恐ろしい打者であるかを考えたら、この数年の間にもあったが、ショウヘイと誰かのMVP論争が出るなんて理解できない。彼が投打の二刀流をやっているシーズンならなおさらだ。彼がどれだけ難しいことをしているか、唯一無二であるかを考えたら、まだまだ十分に評価されていない」と主張した。

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