ジャッジが42号 ヤンキース歴代5位まであと1本、リーグでは50本のローリーに次ぐ2位

ヤンキースのアーロン・ジャッジ(ロイター)

<ホワイトソックス-ヤンキース>◇30日(日本時間31日)◇レートフィールド

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が3試合ぶりの今季42号本塁打を放ち、球団の歴代5位まであと1本に迫った。

敵地でのホワイトソックス戦に「3番DH」で出場。4回1死走者なしの第2打席で、先発右腕スミスの甘く入ったチェンジアップを捉え、センターの一番深い方向へ飛距離131メートルの先制ソロを放った。

これでメジャー通算357本塁打。ヤンキースでは歴代5位のヨギ・ベラの358本まであと1本となった。歴代1位は659本のベーブ・ルース、2位は536本のミッキー・マントル、3位は493本のルー・ゲーリッグ、4位は361本のジョー・ディマジオとなっている。

ア・リーグ本塁打王争いは、この時点でマリナーズのローリーが50本で首位、ジャッジがマリナーズのスアレスと並び2位タイとなる。両リーグでは49本のフィリーズのシュワバー、45本のドジャース大谷翔平に次ぎ4位タイとなった。

【動画】ジャッジ、バックスクリーン横に飛び込む42号