ドジャース痛恨の走塁死 大谷翔平の犠飛で待望先制を予感も ベッツがキケ・ヘルナンデスに謝罪

ドジャース対ダイヤモンドバックス 5回裏ドジャース無死二、三塁、左飛に倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが待望の先制点を逃した。

0-0の5回、先頭のキケ・ヘルナンデス内野手(34)が左前打で出塁すると、続くミゲル・ロハス内野手(36)が左翼線へ二塁打を放ち、無死二、三塁の絶好機で大谷翔平投手(31)を迎えた。

大谷は初球の直球を外野へ運び、左犠飛での先制を予感させた。左翼手グリエルが本塁へワンバウンドで返球。送球はやや三塁側ファウルグラウンドへそれたが、キケ・ヘルナンデスはスライディングをせず、スピードを緩めたこともあり、間一髪でタッチアウトとなった。

チャレンジするも判定は覆らず。次打者ムーキー・ベッツ内野手(32)のスライディング位置などの指示が甘く、ベッツはキケ・ヘルナンデスへ謝るしぐさを見せた。

2死三塁と好機は残ったが、ベッツは三直で好機を逃した。

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