<ドジャース1-6ダイヤモンドバックス>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム
ダイヤモンドバックスはドジャースを相手に2連勝。
防御率5点台と今季苦戦している先発左腕エデュアルド・ロドリゲス(32)が強力ドジャース打線を相手に6回まで4安打無失点と抑え、3番キャロルが7回に先制の28号ソロ、9番バルガスが9回にダメ押しの2号3ランを放つなど打線が2本塁打を含む8安打6得点。さらに2失策のドジャースとは対照的に、左翼手グリエルが大谷の大きなフライを捕球してから素早い返球でホームでゲッツーに成功するなど手堅い守備で隙を見せず、快勝した。
トレイ・ロブロ監督は「今日のようなビッグゲームをものにし、ドジャースタジアムでのシリーズ勝ち越しを決められて、選手たちに拍手したい」と話し、守備について「一番誇れる部分。キャッチからスローが素早く、ダブルプレーと取ったのは大きかった。こういう守備は常に練習してきた」と胸を張った。前半の投手戦については「グラスノーはタフだった。途中までパーフェクトだったからね。だがエデュアルドも相手打線のタイミングを崩す素晴らしい投球だった」と話した。