「山本投手は自分で書いたノートを…」山本由伸がベンチでペン握る勤勉な姿にNHK解説も感心

ドジャース対ダイヤモンドバックス 試合中、ベンチでノートに書き込むドジャース山本(撮影・菅敏)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇31日(日本時間9月1日)◇ドジャースタジアム

「NHKBS」で解説を務めた元横浜監督の「大ちゃん」こと山下大輔氏(73)が、山本由伸投手(27)の姿に感心した。

連敗ストップをかけてマウンドに上がった山本は、1回を3者凡退に打ち取る好スタート。ベンチではマーク・プライアー投手コーチ(44)と園田芳大通訳を介して投球を確認した。

現在のMLBでは、選手がベンチ内でタブレットの使用が可能。選手たちのほとんどが、タブレットで自身の映像や対戦相手のデータを即座に確認している。

山本はタブレットではなく、ペンを片手にノートを開いて確認。山下氏は「今はみんなタブレットですけど、山本投手は自分で書いたノートを見ているんですね」と感心した様子だった。

打線は大谷翔平投手(31)の安打から3連打で2点を先制。山本は3回までパーフェクトピッチングを披露している。