佐々木朗希、復帰へ厳しい課題「ストライクゾーンを攻め、ボールをコントロールして結果を」

ドジャース対ダイヤモンドバックス 試合前、キャッチボールをするドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇31日(日本時間9月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ブルペン入りで調整を行い、次回のマイナー戦登板へ向けて順調に調整を行った。

デーゲーム前で日差しが強い中、キャッチボールからブルペン入り。投手コーチらが見守る前で力強く腕を振った。

ロバーツ監督はこの日の試合前、佐々木について「今週か来週にOKC(傘下3Aの本拠地オクラホマシティー)で投げる予定。想定では5イニングを投げてもらいたい。我々としては、彼に一貫性を持たせることが大事です。強度を上げながら、同時に結果を出すことも求めている」と語った。

リハビリ登板の段階を経て、メジャー復帰とは限らない。現状では、山本由伸投手(27)、大谷翔平投手(31)、左腕カーショーとスネル、右腕グラスノー、シーハンと先発の駒はそろっている。

同監督は「先発陣は今よく投げているし、ハードルは高い。これは彼にとって、いい学びのプロセス。安定してストライクゾーンを攻め、ボールをコントロールして結果を出して欲しい」と、越えるべき課題を挙げた。

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