<ナショナルズ4-7レイズ>◇31日(日本時間1日)◇ナショナルズパーク
ナショナルズ小笠原慎之介投手(27)が本拠地でのレイズ戦に登板し、1回を完璧に抑えた。無失点に抑えたのは2試合ぶり。今季13試合(先発2)で1勝1敗1ホールド、防御率5・63となった。
前回27日のヤンキース戦で2本塁打を浴びて3失点した小笠原は、4-7の7回から4番手で登板。先頭グレーをカウント2-2からスライダーで空振り三振、続くウィリアムズを3球三振に仕留めた。俊足の1番シンプソンはセーフティーバントを試みたが、ゴロをきっちり処理して3者凡退に抑えた。球数わずか10球で、ストライクは7球だった。
試合はそのまま敗れて8連敗。53勝83敗でナ・リーグ東地区最下位に沈んでおり、借金は今季最多の「30」となった。