「ショウヘイの闘争心が高まった」ロバーツ監督が盟友対決に心酔「監督よりもファンになるよ」

ドジャースのロバーツ監督(8月21日撮影・垰建太)

<ドジャース5-4ダイヤモンドバックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、大谷翔平投手(31)とマイク・トラウト外野手(33)との対戦を振り返った。

大谷は8月13日(同14日)のエンゼルス戦(エンゼルスタジアム)に先発。投手としては古巣と初対戦で、盟友トラウトとも激突した。結果は2打席とも大谷が三振を奪い完勝。トラウトとは23年WBC決勝以来の対戦となり、日米から注目を集めた。

ロバーツ監督は、大谷のトラウトに対する投球を回想。「ショウヘイはギアを上げた。WBCでの対決を誰もがよく覚えている。彼は友人であり元チームメート、そしてスーパースターだ。だからショウヘイの闘争心が高まったんだ。見ていて楽しかった。ああいうのを見ていると、監督よりもファンになるよ」と話した。