“守備大谷”伝説 衝撃レーザービームにスターたちも震撼「1年目から全てできていた」

13年7月9日楽天戦の6回、レーザービーム送球の大谷翔平

テレビ東京系列「一流が目撃 世界のスター311人がガチ選出」が8月31日に放送され、ドジャース大谷翔平投手(31)が日本ハム時代、高卒1年目から見せていた完成度の高い外野守備が取り上げられた。

元日本ハム鶴岡慎也氏(44)は「二刀流と言われている中で見る目が変わった」と証言。DeNA桑原将志外野手(32)も「ピッチャーだけじゃなくて打ってもよし、守ってもよし」と語り、横浜、ソフトバンクで活躍した内川聖一氏(43)は「ピッチャーをやらなかったとしても野手でも超スペシャル」と絶賛した。

紹介されたのは、ルーキー時代の楽天戦。一塁走者の島内宏明外野手(35)が三塁を狙ったが、右翼手の大谷が右前へ抜けた打球を素早くチャージし、矢のようなストライク送球でアウトに仕留めた場面だった。

ベンチから目撃していた元日本ハムの杉谷拳士氏(34)は「チャージのスピード、グラブのタイミング、送球までのステップが完璧。低く強くラインを外しちゃいけないんですが、すべて1年目からできていた」と絶賛。現西武大引啓次内野守備走塁コーチ(41)も「スローイングがしなやかで回転のきれいなボール。コントロールもいい」と振り返った。