ドジャースが1日(日本時間2日)、パイレーツから自由契約となった左腕アンドルー・ヒーニー(34)を獲得したとニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が伝えた。ヒーニーは大谷翔平投手(31)とエンゼルス時代の2018年から21年途中まで同僚で、ドジャースでも22年にプレーしており、古巣復帰となる。同記者によると、最初は傘下3Aオクラホマシティーに送られ、調整する見込み。米東部時間1日正午までに契約に合意したため、プレーオフでの出場が可能となる。
ヒーニーは14年にマーリンズでメジャーデビューし、15年から6年半、エンゼルスでプレー。メジャー12年で通算56勝72敗、防御率4・55。今季はパイレーツと1年契約を結び、26試合に登板。5勝10敗、防御率5・39で、8月26日にメジャー40人枠から外され、同月29日に契約解除となった。