ブレーブスが1日(日本時間2日)、韓国出身の金河成内野手(29)をウエーバーでレイズから獲得したと発表した。
金河成は今季の残り年俸が200万ドル(約2億9000万円)で、来季は1600万ドル(約23億2000万円)の契約が残っている。ブレーブスは今季ここまで62勝76敗でポストシーズン進出は絶望的となっており、来季を見据えた補強とみられている。
金河成は2020年オフに韓国キウムからポスティングシステムでパドレスに入団し、昨オフにFAでレイズと2年契約で移籍。だが右肩手術後のリハビリなどのため開幕から長期離脱し、7月上旬に復帰したがその後も腰の炎症などで2度負傷者リスト入り。メジャーでは今季24試合に出場し、打率2割1分4厘、2本塁打、5打点、6盗塁としている。メジャー通算では5年間で打率2割4分1厘、49本塁打、205打点、84盗塁で、パドレスに所属した23年にユーティリティー選手としてゴールドグラブ賞を受賞した。