大谷翔平 4日二刀流先発へ順調に調整 引き揚げる際にファンから声かけられ、手を振って応答

パイレーツ対ドジャース 試合前、笑顔でキャッチボールをするドジャース大谷翔平(右)(撮影・菅敏)

<パイレーツ-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇PNCパーク

「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(31)が、試合前にキャッチボールを行い、3日午後6時40分(日本時間4日午前7時40分)開始の敵地パイレーツ戦先発に向けて順調に調整を行った。

チームの全体練習中にフィールド上に現れ、ルーティンの壁当てを行ってから、約15分間、変化球を交えて感覚を確認。フィールドから引き揚げる際にはファンから声をかけられ、手を振って応答した。

前回登板の8月28日(同29日)、本拠地でのレッズ戦では5回を投げきり、2度目の右肘手術から復帰後初勝利をマークした。前回と同様、3日の先発登板も投球回5イニングが目安となる。

8月の登板は翌日がチーム休養日となることが多かったが、今回は連戦となる。登板翌日はDHで出場する予定で、昨年の新人王でオールスターでは2年連続、ナ・リーグの先発を任された剛腕スキーンズと対戦する。

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