<カブス4-3ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇リグリーフィールド
カブス今永昇太投手(32)は、6回5安打3失点1四球2奪三振と踏ん張り、7月30日以来となる今季9勝目(6敗)を挙げた。
立ち上がりの初回は1死から四球を与えたものの、後続を抑え、無失点で滑り出した。
2回、3回は3者凡退。
4点をリードした4回には、三塁打と暴投、ソロ本塁打で2点を失った。
5回にはソロ本塁打で1点差に詰め寄られた。
6回は1死から安打を許したものの、後続を三ゴロ併殺に打ち取った。
球数は78球。
防御率は3・15。
今永は6試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)をクリアした。
カブスは救援陣が無失点の好継投で、1点差のまま逃げ切り勝ち。今季80勝目に到達した。