ロバーツ監督、佐々木朗希の次なるステップについて「分からない」 前日3Aで4失点

パイレーツ対ドジャース 試合前、記者の質問に答えるドジャース・ロバーツ監督(撮影・菅敏)

<パイレーツ-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇PNCパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、右肩痛からメジャー復帰を目指している佐々木朗希投手(23)の次なるステップについて「分からない」と述べた。

佐々木は前日、傘下3Aのマイナー戦に登板。1イニング目に四球から2本塁打を浴びるなど、4失点したが、予定通りに5イニングを投げきった。

同監督は「5回を投げられたことは良かった。投手コーチによると、内容は良かったが、まだ(状態を)上げられる余地がある。次がどうなるかということに関して、答えは分からない」と、歯切れが悪かった。

佐々木は右肩のインピンジメント症候群で5月中旬に負傷者リスト(IL)入り。リハビリを続け、8月14日に実戦マウンドに上がった。ここまでマイナーで4試合に登板し、0勝2敗、防御率7・07の結果となっている。

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