ピッツバーグは寒暖差13度&最低気温は11度 大谷翔平が深いせきなどかぜの症状で先発を回避

パイレーツ対ドジャース 1回表ドジャース無死、空振りの三振に倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-パイレーツ>◇3日(日本時間4日)◇PNCパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、体調不良で先発登板を回避した。

デーブ・ロバーツ監督(53)によると、大谷は深いせきや鼻づまりのような症状があるという。次回登板は5日(同6日)~7日(同8日)の敵地オリオールズ戦になる見込み。同監督は「昨日は体調が良くなかった。軽く投球練習をしてみたが、調子が悪くてトレーナーに報告した。打者として4、5打席に立つことと、投手として5イニングを投げる負担は比べものにならない」と話した。

試合が行われるペンシルベニア州ピッツバーグは、寒暖差が激しい気候。「tenki.jp」によると、この日の最高気温は24度で最低気温は11度と、西海岸ロサンゼルスに比べて冷え込みが強くなっている。

大谷は「1番DH」で出場し、第1打席から空振り三振、遊飛に倒れた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」パイレーツ-ドジャース