大谷翔平とスキーンズが5日に再び激突!サイ・ヤング筆頭の怪物から456日ぶり本塁打なるか

パイレーツ対ドジャース 7回表ドジャース1死、三塁内野安打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース0-3パイレーツ>◇3日(日本時間4日)◇PNCパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が次戦4日(同5日)、怪物右腕ポール・スキーンズ投手(23)と再び激突する。

「ユニコーンVS怪物」として注目を集める両者の象徴的な対戦は、昨季6月5日(PNCパーク)での初対戦。第1打席で大谷が101・3マイル(約163キロ)の直球などで3球三振に倒れたが、第2打席で100・1マイル(約161キロ)の直球をバックスクリーンへ運んだ。

今季は4月25日(同26日)に、ドジャースタジアムで対戦して3打数ノーヒット1三振だった。通算では9打数2安打1本塁打2打点4三振。

スキーンズは昨季の新人王。今季はサイ・ヤング賞の筆頭とされている。MLB公式サイトが2日(同3日)に公開したサイ・ヤング賞の模擬投票では、1位票の全35票のうち34票を集めた。

パイレーツがナ・リーグ中地区の最下位に沈む弱小球団のため、今季は9勝9敗。それでも防御率はリーグトップの2・05、167イニングで187奪三振を記録するなど、サイ・ヤング賞の最有力候補として活躍している。

スキーンズは来年3月に開催予定のWBCで、米国代表としての参加を表明している。

大谷はこの日、体調不良で先発登板を回避したが、二塁打と内野安打でマルチ安打を記録した。

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