大谷翔平VSスキーンズ 159キロにバットは空を切る 米国では「ユニコーン対怪物」と注目

パイレーツ対ドジャース 1回表ドジャース無死、空振りの三振に倒れる大谷。投手スキーンズ(撮影・菅敏)

<ドジャース-パイレーツ>◇4日(日本時間5日)◇PNCパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、パイレーツ戦に「1番DH」でスタメン出場した。

1回の第1打席は、剛腕のポール・スキーンズ投手(23)と対戦。1球目は97・3マイル(約157キロ)の速球を空振り、2球目は97・9マイル(約158キロ)の速球を空振り、3球目は98・1マイル(約158キロ)の速球をファウル、4球目はカーブを見送り、5球目はカーブをファウル、6球目はチェンジアップを見送った後、98・8マイル(約159キロ)の速球にバットが空を切った。

パイレーツ・スキーンズは、試合前時点で今季9勝9敗ながら、両リーグトップの防御率2・05でサイ・ヤング賞の有力候補に挙がる。

大谷は昨年6月の初対戦で、敵地PNCパークで本塁打を放ったが、今季はドジャースタジアムで4月に対戦し、3打数無安打に封じられた。

現地では、「ユニコーン」と称される大谷と「怪物」と称されるスキーンズの「ユニコーン対怪物」対決で注目を集める。

今季は、試合前時点で打率2割8分、リーグ2位の46本塁打、87打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.998としている。125得点は、メジャー単独トップ。

投手では、11試合に登板し、0勝1敗、防御率4・18。前回登板の8月27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」でパイレーツ戦 剛腕スキーンズから47号打つか/速報中>>>