<パイレーツ5-3ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇PNCパーク
ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同中地区最下位のパイレーツとの3連戦でスイープされた。
先発を任されたサイ・ヤング賞2度のドジャースのブレーク・スネル投手(32)が、3回にファムの適時打で先制点を奪われた。
5回には、レイノルズに左前適時打を浴び、さらに1死満塁からヨークに2点適時二塁打を許し、内野ゴロの間にこの回4点目を失って、5回5失点でKOされた。
スネルは、レイズ時代の18年、パドレス時代の23年にサイ・ヤング賞を受賞。スキーンズとの好投手同士の対戦に注目が集まったが、スネルが投げ負けた。
打線は、パイレーツ先発のポール・スキーンズ投手(23)の前に、6回2安打8奪三振で無得点と沈黙。大谷翔平投手(30)は、2打数無安打2三振に抑え込まれた。
ドジャースは、この日は試合がなかった同地区2位のパドレスに2ゲーム差に迫られた。