鈴木誠也が3試合ぶり安打、小笠原慎之介との対戦は中飛 カブスは猛打爆発の好調キープ

ナショナルズ戦勝利を祝うカブスの選手たち(Kamil Krzaczynski-Imagn Images=ロイター)

<カブス11-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が3試合ぶりに安打を放った。

本拠地でのナショナルズ戦に「3番DH」で出場。1回1死一塁の第1打席で、先発右腕アービンの初球のシンカーを右前打とし、5番ホーナーの左二塁打で生還した。

6-0の2回2死走者なしの第2打席は中飛、6-2の4回1死一塁の第3打席は見逃し三振。小笠原慎之介投手(27)と対した8-5の6回無死二塁の第4打席は外角チェンジアップに中飛だった。11-5の8回無死走者なしの第5打席は四球で、4打数1安打、1得点1四球。打率は2割4分4厘となった。

チームは7番スワンソンが22号3ランを放つなど打線が4本塁打を含む10安打11得点と爆発。2試合ぶりの勝利で直近7試合で5勝2敗と好調をキープした。