<オリオールズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇オリオールパーク
ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(25)が、この日までに地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューでチームを奮い立たせた。
左腕ロブレスキは17試合に登板して4勝5敗、防御率4・11。今季がメジャー2年目で、主にロングリリーフで力投している。
チームは2日(同3日)のパイレーツ戦からまさかの4連敗。重苦しい試合が続いているが、若手左腕は「俺たちはできると信じている。長いシーズンだから負けるときだってある。でもチームとしての自信は変わらないし、連勝する力はある。このチームには球界最強のメンバーがそろっている。俺たちはできる。信じて試合に臨むだけだよ」と話した。
最速100マイル(約161キロ)を誇る左腕には、デーブ・ロバーツ監督(53)も才能を絶賛。8月1日(同2日)のレイズ戦で3回を1安打で封じると、ロバーツ監督は「ジャスティンは本当に素晴らしい。何でも引き受けてくれるし、全力で投げてくれる。できる限り長く、全力で投げてくれますよね」と話していた。