<オリオールズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇オリオールパーク
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、連敗ストップを山本由伸投手(27)に託した。
この日は先発予定のタイラー・グラスノー投手(32)が、腰痛で先発を回避。体調不良で3日(同4日)パイレーツ戦での登板をスキップしていた大谷が、緊急先発した。
大谷は4回途中を無失点。試合を作ったが、1-1の9回にタナー・スコット投手(31)がサヨナラ弾を浴びて4連敗となった。
6日(同7日)の先発はエースの山本由伸投手(27)。今季11勝で防御率2・82の山本に5連敗阻止を託すこととなった。
相手投手は、防御率1・39の左腕トレバー・ロジャース投手(27)。ロバーツ監督は「明日はヨシだから期待している。難しい試合になるが、戦い続けなければならない」と話した。
正捕手ウィル・スミス(30)は右手に打球を受け、出場は厳しい状況。ダルトン・ラッシング捕手(24)も、この日の打席で右膝付近に自打球を当てた。打撲と発表されたが、次戦は出場を見送る。
山本は3日(同4日)にメジャー昇格したばかりのベン・ロートベット捕手(27)とコンビを組む。