鈴木誠也2戦連続安打も試合は惜敗、PCAは自打球で負傷交代

カブス鈴木誠也

<カブス1-2ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が本拠地でのナショナルズ戦に「3番DH」で出場し、4打数1安打で2試合連続安打とした。連続出塁は15試合に伸ばした。今季打率2割4分4厘、27本塁打、89打点、OPS.789。

鈴木は1-2の6回2死走者なしで迎えた第3打席で、2番手右腕プーリンのシンカーを捉えて二遊間を抜ける中前打とした。続く“PCA”ことピート・クローアームストロングの四球で二塁まで進んだが、得点にはつながらなかった。初回1死一塁では三ゴロ併殺打、4回は空振り三振、8回は見逃し三振を喫した。

カブス打線は2回に同点に追い付くも追加点を奪うことができず、1-2で敗れた。今季81勝61敗でナ・リーグ中地区2位。なお、PCAは6回の打席中に自打球を右膝に受け、四球で塁に出るも次の回の守備で交代。試合後に右膝の打撲と発表され、カウンセル監督によると検査で異常はなかったが明日以降の出場は様子を見ながら判断するという。