<オリオールズ2-5ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇オリオールパーク
オリオールズ菅野智之投手(35)がドジャース打線に屈し、アクシデントで緊急降板した。
1回はいきなり大谷翔平投手(31)とメジャー初対戦。1ボールから94・4マイル(約152キロ)を捉えられ、47号先頭打者アーチを許した。
3回無死での2度目の対戦では、2ボールから94・9マイル(約153キロ)の直球を、またしても中越えの48号ソロ。さらに、続くムーキー・ベッツ(32)にツーシームを左越えの16号ソロとされた。
4回も先頭ミゲル・ロハス内野手(36)に安打を許し、盗塁で無死二塁のピンチ。金慧成(キム・へソン)内野手(26)が放った投ゴロに右足を出すと、打球が直撃した。菅野はその場にうずくまると、そのままマウンドを去った。トレーナーらに両脇を支えられ、自力では歩けない様子
救援したウルフラムが失点し、菅野は3回0/3を7安打4失点。奪三振は1つのみだった。
今季は27試合に登板して10勝8敗、防御率は4・57とした。