「しかめっ面を笑顔にする方法は?」大谷翔平の先頭打者弾に現地実況が歓喜「それはこの男を…」

オリオールズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷に47号先頭打者本塁打を打たれる菅野(撮影・菅敏)

<オリオールズ2-5ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇オリオールパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が球団レコードに並ぶ先頭打者アーチを放ち、現地実況は歓喜に沸いた。

大谷は第1打席でオリオールズ菅野智之投手(35)と対戦。1ボールから94・4マイル(約152キロ)を捉え、中越えの47号先頭打者アーチとした。打球速度108・2マイル(約174キロ)、飛距離399フィート(約122メートル)、角度は27度だった。

これが今季12本目の先頭打者弾となり、23年にムーキー・ベッツ内野手(32)と並んで球団タイ記録となった。

6日(同7日)は、山本由伸投手(27)が9回2死までノーヒットノーランの快投も、リリーフ陣が大乱調で信じられない逆転サヨナラ負け。悪夢を吹っ飛ばす大谷の一撃に、現地実況を務めた「スポーツネットLA」は「しかめっ面を笑顔にする方法は? それはこの男を1番に置くことだ。彼がパワーをくれるんだ。昨夜から休息時間が短かったけど、すぐにすっきりしますね」と盛り上がった。

大谷は第2打席でも、94・9マイル(約153キロ)を、2打席連発の中越えの48号ソロとした。打球速度108・2マイル(約174キロ)、飛距離399フィート(約122メートル)、角度は27度だった。

【動画】大谷翔平47号に続き48号!今度はバックスクリーンへ2打席連発>>