「あの打球音は聞きたくない」ドジャース名右腕が大谷翔平の2発に本音「彼は試合を支配できる」

オリオールズ対ドジャース 3回表ドジャース無死、菅野から中越えに2打席連続となる48号ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<オリオールズ2-5ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇オリオールパーク

ドジャースの名右腕オーレル・ハーシュハイザー氏(66)が、地元放送局「スポーツネットLA」で解説を務め、大谷翔平投手(31)の2打席連発に投手としての本音を漏らした。

大谷は「1番DH」で出場すると、オリオールズ菅野智之投手(35)とメジャー初対戦。第1打席は1ボールから94・4マイル(約152キロ)を捉え、中越えの47号先頭打者アーチとした。打球速度108・2マイル(約174キロ)、飛距離399フィート(約122メートル)、角度は27度だった。

これが今季12本目の先頭打者弾となり、23年のムーキー・ベッツ内野手(32)と並んで球団タイ記録となった。

第2打席は3回無死、2ボールからの94・9マイル(約153キロ)を、2打席連発の中越えの48号ソロ。打球速度108・2マイル(約174キロ)、飛距離399フィート(約122メートル)、角度は27度だった。

ドジャースで12シーズンプレーし、88年にサイ・ヤング賞を獲得したハーシュハイザー氏は「彼は試合を支配できる。もし投手だったら、あの打球音は聞きたくないよね」と本音をこぼした。

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