大谷翔平がロッキーズ戦前に走塁練習とキャッチボール 打球判断からスタート繰り返す

ドジャース対ロッキーズ 調整するドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(31)がキャッチボールと走塁練習を行い、試合前の調整を行った。

チームのフリー打撃中にフィールド上に現れ、投手としての調整を行うと、途中でいったん切り上げ、二塁ベースから走塁練習を行った。

外野フライや内野ゴロの打球判断から、スタートを切る走塁練習を繰り返した。その後、再びキャッチボールで調整。次回登板に向けて準備を進めた。

前回登板の5日(同6日)、敵地オリオールズ戦は先発右腕グラスノーが腰痛で急きょ登板を回避し、大谷が緊急登板。3回2/3を投げ、3安打無失点と力投した。

次回登板は中6日なら12日(日本時間13日)の敵地ジャイアンツ戦となるが、ロバーツ監督は「ショウヘイが次ぎいつ投げるかは、まだ決めていない」と話すにとどめた。

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