グラスノーが7回まで11K「ノーヒットワンラン」も105球を要する ブルペンにはトライネン

ドジャース対ロッキーズ ドジャース先発のグラスノ-(撮影・菅敏)

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)が、7回まで「ノーヒットワンラン」を継続した。

グラスノーは4日(同5日)のオリオールズ戦で先発予定も、腰痛を訴えて回避。代わりに大谷翔平投手(31)が先発していた。

この日は立ち上がりを3者連続三振。2回に先頭のベックを歩かせると、盗塁などで1死三塁とピンチを広げ、ファーマーに先制の犠飛を許した。

グラスノーはその後もノーヒットピッチングを継続。打線は6回に四球絡みで演出した好機に、フレディ・フリーマン内野手(35)の適時二塁打で同点とした。

今季自己最長タイの7回のマウンドに上がると、先頭グッドマンを左飛、ベックを遊ゴロ、トーバーを空振り三振に仕留めた。

7回まで105球を投じ、無安打2四球1失点10奪三振の内容。ブルペンではブレーク・トライネン投手(37)が準備をしている。

今季は試合前時点で14試合に登板して1勝3敗、防御率3・41としている。

ドジャースは6日(同7日)のオリオールズ戦で、山本由伸投手(27)が9回2死までノーヒットノーランを継続した。

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