「ショウヘイをやってみたい」ロハスがお題に珍回答「ショウヘイ・オオタニってどんな感じ?」

ドジャースのミゲル・ロハス(2025年4月7日撮影)

<ドジャース3-1ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が、この日までに米メディア「Jomboy Media」のインタビューに応じ、あるお題に答えた。

チームリーダーとして奮闘する大ベテランは、「1日だけ入れ替わるなら誰?」というお題に回答。ロハスは「ありきたりだけどショウヘイ。ショウヘイとは昨年からチームメートだけど、フィールドの外ではどんな生活なんだろうって想像するよ。ショウヘイ・オオタニってどんな感じ?」と、1日限定で大谷翔平投手(31)になりたいと明かした。

続けて「自宅で快適に過ごす人だし、家族や犬(デコピン)の世話をするのは知ってるけど、ショウヘイ・オオタニとして道を歩いたり、ロデオドライブ(LAのビバリーヒルズに高級店が立ち並ぶ通り)に行ってみたい。次の日にミギーロー(自分)に戻れるなら、ショウヘイをやってみたいんだ」と話した。

ロハスは4日(同5日)のパイレーツ戦で3連敗を喫すると、チーム復活への思いを熱弁。「大事なのは、お互いのためにプレーして、野球を楽しむこと。個人的な意見だが、数カ月前に調子を落とし始めてから、プレッシャーやフラストレーションがどんどん積み重なってきた。チームの中で笑顔も減ったし、楽しそうな雰囲気が見えなくなった。勝たなきゃいけないというプレッシャーを自分たちにかけすぎている。まだ首位にいる。だからこそ、もっと楽しみながらプレーして、少しリラックスする必要があると思う。一体感を持てば、僕らを倒すことは本当に難しい」と話した。