大谷翔平が見せた謎の新ポースの真相が明らかに?今季の定番「デコルテポーズ」に代わる真相は…

デコルテポーズを取るドジャース大谷翔平(2025年4月)

<ドジャース-ロッキーズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が7日(同8日)見せた、新セレブレーションの全貌が明らかになってきた。

大谷は7日(同8日)のオリオールズ戦、菅野智之投手(35)から47号と48号の2本塁打。ベースを回る際には今季の定番「デコルテポーズ」ではなく、両手を組んで左右に揺らすポーズを見せていた。ベンチに戻っても同様のポーズで、同僚と喜びを分かち合った。

SNS上でも話題を呼んだポーズから一夜明けた8日(同9日)のロッキーズ戦。ドジャース専門の地元放送局「スポーツネットLA」は、アーロン・ベイツ打撃コーチ(41)が大谷とムーキー・ベッツ内野手(32)、フレディ・フリーマン内野手(35)の「MVPトリオ」に送ったアドバイスを紹介。「ベイツ打撃コーチが昨日(現地7日)の朝、ショウヘイとムーキー、フレディにメッセージを送りました。『ゴルフのように考えよう。いつもバーディーを狙わなくていい。君たちは超一流なんだから、毎回パーでいいんだ』と。するとショウヘイが2本塁打を打ち、ベイツ打撃コーチに『パー』と言ったようです」と伝えた。

新たなポーズのテーマは「ゴルフ」とみられ、大谷の動きはパットを打つ動作を意味しているようだ。

7日(同8日)朝の「ゴルフアドバイス」もあり、大谷の2本塁打に加えてベッツの菅野から16号ソロ。フリーマンは8日(同9日)ロッキーズ戦で適時二塁打を放った。

大谷翔平、ナ・リーグ本塁打王争いは2位で変わらず/MLB打撃上位一覧(米9月8日現在)