前回登板のドジャース戦で右足に打球を受けて負傷交代したオリオールズ菅野智之投手(35)が、次回登板も予定通り投げられる見込みだと9日(日本時間10日)、MLB公式サイトのジェーク・リル記者が伝えた。
同記者はXで「スガノは右足の腫れが予想より軽かったと明かした。状態は良くなっていて、次回登板も投げられる予定」と投稿。順番通りなら、次回は今週末に敵地トロントで行われるブルージェイズ戦での登板となる。
菅野は7日(同8日)のドジャース戦で先発したが、0-3の4回無死二塁で金慧成(キム・ヘソン)の打球が右足に当たり降板。トレーナーらの肩を借り、足を引きずるようにしてベンチに下がった。直後の検査で骨に異常はなかった。
メジャー1年目の菅野は、今季ここまで1度も負傷者リスト(IL)入りせず27試合に登板。今季10勝8敗、防御率4・51。