ドジャース・ベッツ、絶好調2安打1本塁打「目の前の瞬間に集中」 監督も献身的姿勢を賞賛

<ドジャース7-2ロッキーズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が「2番遊撃」で出場し、4打数2安打1本塁打で打線をけん引した。

1-0の3回2死から「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が四球で出塁。連続出塁を15試合に伸ばした。続くベッツが左越えに2ランを放ち、リードを広げた。

シーズン後半戦スタートから不振が続いていたベッツは、8月4日の終了時点で打率2割3分1厘まで下がった。徐々に復調し、約1カ月間で打率2割5分5厘まで上昇。ここ最近の好調について「感情から離れて、目の前の瞬間に集中しないといけない。いい試合もあったが、とにかく一試合一試合、集中することが大事」と気を引き締めた。

ロバーツ監督は息を吹き返したベッツについて、「ムーキーらしく、野球をプレーしているように見える。メカニクス(フォームや動作)を考えすぎず、競い合い、チームを勝たせようとしてくれている」と、献身的な姿勢をたたえた。

【大谷ドジャースvsロッキーズ】ライブ詳細はこちら>>