ドジャース3連勝、大谷翔平1打点で快勝貢献「全体として集中力が一段上がっている」ロバーツ監督

ドジャース対ロッキーズ 5回裏ドジャース1死二塁、右適時打を放ち、手をたたき喜ぶ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース7-2ロッキーズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム

投打がかみ合ったドジャースが、3連勝で首位をキープした。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は、右前適時打を含む3打数1安打1打点。連続出塁を15試合に伸ばし、チームの快勝に貢献した。

先発右腕シーハンは7回3安打1失点で今季6勝目。打線は2番ベッツの2ラン、3番フリーマンのソロ本塁打、不調だったT・ヘルナンデスの2発など主力選手が活躍。ロバーツ監督は「投手陣は、非常に重要な試合が続いているという意識を強く持っている。プレーオフを戦うような心構えだ。守備でもヒットや走者を防いで、全体として集中力が一段上がっている。攻撃陣も、そうなってきている」とうなずいた。

今3連戦の3戦目は足首を痛めていたエドマンが復帰予定。シーズン終盤で打線はベスト布陣がそろう。同地区最下位のロッキーズ相手とはいえ、ラストスパートへ弾みをつけた。

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