ベッツが4安打と絶好調で打線に好影響「大谷と勝負せざる得ない状態に」NHK解説

ムーキー・ベッツ

<ドジャース9-0ロッキーズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、8回に18号本塁本塁打を放ち、4安打をマークした。

1回は一塁手と二塁手が飛球をお見合いするラッキーな安打で出塁。2回は2死一塁から左越えの適時二塁打を放ち、一塁から大谷翔平投手(31)がホームに生還した。

5回にも先頭で左前打を放ち、2試合連続のマルチ安打をマーク。最近5試合で4度目のマルチ安打で、3本塁打をマークするなど、好調をキープする。

この日は5打点の大暴れで、6日(同7日)のオリオールズ戦から、5試合連続でマルチ打点をマークした。

「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「ベッツの状態が上がってくると、大谷と勝負せざるを得ない状態になりますね」と大谷への好影響を解説した。

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