エンゼルス・トラウトが33日ぶり21号、現役2人目の400号に王手

<マリナーズ-エンゼルス>◇11日(日本時間12日)◇Tモバイルパーク

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が、敵地でのマリナーズ戦で8月9日以来、33日ぶりの21号本塁打を放った。

これでメジャー通算399本塁打とし、現役2人目の400号まであと1本に迫った。

トラウトは「1番DH」で出場し、3-4の5回2死で迎えた第3打席。フルカウントから先発右腕ミラーのフォーシームを捉え、左翼スタンドに同点ソロを運んだ。打球速度104・3マイル(約167・9キロ)、飛距離395フィート(約120メートル)。これで6試合連続安打とした。

本塁打は8月9日のレイズ戦で放ったソロ以来、出場29試合ぶり。126打席連続ノーアーチは自己ワーストだった。400本塁打を達成すればメジャー史上59人目、現役ではヤンキースのジアンカルロ・スタントンに続いて2人目となる。

初回と3回は空振り三振を喫し、ここまで3打数1安打1打点。第3打席終了時点での今季成績は打率2割3分5厘、21本塁打、58打点、OPS.795。

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