佐々木朗希、次回もマイナーで登板 ふくらはぎに違和感とロバーツ監督明かす

ドジャース佐々木朗希(2025年8月撮影)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇オラクルパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)がジャイアンツ戦前に会見し、右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)が次回もマイナーで登板すると明かした。リハビリ登板を目的としたマイナーでの登録期間は最大で30日間だが、前回登板でふくらはぎに違和感があったため、期間を延長するという。

佐々木は前回9日の3Aの試合で5度目のリハビリ登板を行い、4回2/3で90球を投げ3安打3失点、5四死球8三振。最速は100.6マイル(約161.9キロ)を計測していた。

同監督は「次も(3Aの)オクラホマシティーで投げると」と説明。前回登板で3回にふくらはぎに違和感があったことを明かしたが「そこまで大きな問題にはならないと思う。ポストシーズンに向けて、メジャーの打者と対戦して状態を見極める必要がある」と軽症を強調した。

シーズン中の復帰には「いつになるか、どういう形になるかはわからないが、シーズンが終わる前にロウキがメジャーに戻ってくると期待している」とし、リリーフで登板する可能性には「彼はどんな形でもチームに貢献したいと考えている。彼にとっては全く異なる役割になるが、今の先発事情も理解しているだろうし、チームの力になれるように必死に取り組んでいる」と話した。

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