<ジャイアンツ-ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇オラクルパーク
ドジャース打線が大チャンスを逃し、山本由伸投手(27)に援護点を与えることはできなかった。
先発の山本由伸投手(27)は、1回1死一塁から二塁打に中堅手アンディ・パヘス外野手(24)の失策が絡んで失点。打線はジャスティン・バーランダー投手(42)に、3回までノーヒットに抑えられた。
山本は2回以降は立ち直り、4回には先頭フレディ・フリーマン内野手(36)がチーム初安打となる右安。続くマックス・マンシー内野手(35)も四球で出塁した。
逆転のランナーまで出塁するビッグチャンスも、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が遊飛、マイケル・コンフォート外野手(32)が一ゴロで2死二、三塁となった。
続くパヘスは三遊間へゴロを放つと、三塁手チャプマンがダイビングキャッチを見せ、一塁へストライク送球。アウトと判定されドジャース側はリクエストを要求したが、判定は変わらずアウトとなった。