“疑惑の判定”からサヨナラ満弾献上のドジャース・スコット「惨め」、ロバーツ監督は判定に反発

ジャイアンツ対ドジャース 10回にベイリーにサヨナラの本塁打を打たれたタナー・スコット(撮影・菅敏)

<ジャイアンツ5-1ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇オラクルパーク

ドジャース不調の抑え左腕スコットが、サヨナラ満塁弾を浴び「疑惑の判定」に泣いた。

延長10回1死三塁で李政厚を空振り三振に仕留めたかに見えたが、ファウルチップが地面にバウンドしファウルだと判定され、その後に四球。次の敬遠四球後に直球をスタンドに運ばれた。ロバーツ監督は「映像を見たら、ファウルチップは地面に当たっていない」と判定に反発。スコットは「また台無しにした。惨めだ。人生で最悪の年だ」と肩を落とした。

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