大谷翔平、次回登板は中10日で17日本拠地フィリーズ戦 51発シュワバーと直接対決

ジャイアンツ対ドジャース 試合前、笑顔で練習するドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ジャイアンツ7-13ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板が、16日(同17日)の本拠地フィリーズ戦に決まった。デーブ・ロバーツ監督(53)が明かした。フィリーズ戦での登板は初となる。

同監督は試合後の会見で、大谷の次回登板について問われると「火曜日(現地16日)に投げる」と公表。大谷は当初8日のロッキーズ戦に登板する予定だったが、背中の張りで登板回避したグラスノーに代わって6日のオリオールズ戦に先発し3回2/3を3安打無失点、1四球5奪三振だった。この登板から中10日でのマウンドとなる。

フィリーズは現在ナ・リーグ東地区首位で、勝率はドジャースを上回っている。ワイルドカードシリーズを回避するためには第2シードまでに入る必要があり(現在ブルワーズが第1シード)、負けられないカードとなる。また、今季リーグトップの51本塁打を放っているカイル・シュワバーとの直接対決にも注目が集まる。

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