大谷翔平、ポテン安打→生還で日本人記録を2年連続で更新 50号ならずも18試合連続出塁継続

ジャイアンツ対ドジャース 9回表ドジャース無死、中前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ジャイアンツ2-10ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、6打数1安打に終わった。

21年にサイ・ヤング賞を獲得したジャイアンツのエース左腕ロビー・レイ投手(33)と対戦。第1打席はフルカウントから内角の直球で空振り三振に終わり、2回2死満塁でも高めの直球で空振り三振に倒れた。

直球に押し込まれる打席が続くと、2-1の4回2死一塁でも、直球に詰まって左飛に倒れた。第4、5打席目は外野フライで凡退した。

第6打席は9-2の9回無死、シーモアのカットボールを高々と打ち上げるも、中前へポトリと落ちる安打。これで19試合連続出塁となった。

大谷はテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の安打で二進すると、2死からトミー・エドマン内野手(30)の適時打で一気に生還。今季135得点目となり、昨季自身が打ち立てた日本人選手の得点記録「134」を更新した。

前日13日(同14日)には、今季自己最長の飛距離454フィート(約138メートル)の49号特大ソロ。3安打で3得点を記録した。

今季は打率2割8分1厘、リーグ2位、メジャー3位の49本塁打、93打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.000とした。

【動画】大谷翔平のフライは遊撃手と中堅手の間へ…19試合連続出塁決めた

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