ドジャースが連日の打線爆発でロバーツ監督満足「成果が出ている」大谷翔平は135得点目

ジャイアンツ対ドジャース 9回表ドジャース2死一、二塁、エドマンの適時打で二塁から疾走し本塁に向かう大谷(撮影・菅敏)

<ジャイアンツ2-10ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇オラクルパーク

ドジャースは18安打10得点と打線がつながり、2試合連続の大勝を飾った。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は6打席目で中前にポテンヒット。19試合連続出塁をマークし、その後、ホームにかえって今季135得点で自己最多を更新した。

連日の打線爆発で、2試合合計で35安打23得点と打ちまくった。投手陣も踏ん張り、投打がかみ合ってジャイアンツ相手に連勝。ロバーツ監督は「意図を持って臨めば結果がついてくる。このシリーズは打席の質が高まって、その成果が出ている。粘り、良い打席を続けている。(前日に先発した)ウェブも(この日の)ロビー・レイも一流の投手だが、内容ある攻撃ができていたのは大きな収穫」と目を細めた。

15日(日本時間16日)から本拠地でナ・リーグ東地区首位の強豪フィリーズとの3連戦を迎える。同監督は「この2試合でいい攻撃ができたのは、励みになる」と前向きに話した。

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