<マーリンズ0-2タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ローンデポパーク
昨季までドジャースでプレーしたジャック・フラーティ投手(29=タイガース)が、恋人ケイティー・ジョンソンさんの誕生日を祝福した。
フラーティは6月に「エンゼルス・シティFA」で女子プロサッカー選手として活躍したジョンソンさんとの交際を公表。この日が誕生日のようで、仲むつまじいラブラブなショットに「ハッピーバースデー あなたを知って、私の人生にあなたがいてくれることを幸運に思うよ」とつづった。
つづいてクルーザー上でのデートの様子も公開。水着姿のジョンソンさんが、すいかをほお張りながらフラーティへ笑顔を見せる映像を投稿した。
フラーティは昨季7月、タイガースからドジャースへトレードで移籍。先発陣の故障者が相次ぐ状況で、チームのワールドシリーズ(WS)制覇に大きく貢献した。オフにFAになると、古巣タイガースと再契約した。
ロサンゼルス近郊の出身で、自身は残留を熱望。だが、ドジャースがブレーク・スネル投手(32)を獲得したことで、移籍が決定的となった。
今季は28試合に登板して8勝13敗、防御率4・69。151回2/3イニングで178奪三振を記録するなど、高い能力を発揮している。
3月27日(同28日)には、ドジャース戦(ドジャースタジアム)で凱旋(がいせん)登板。翌28日(同29日)の試合前には、デーブ・ロバーツ監督(53)やムーキー・ベッツ内野手(32)フレディ・フリーマン内野手(36)大谷翔平投手(31)ら多くのチームメートに囲まれながら、チャンピオンリングを受け取った。
翌29日(同30日)には、自身のインスタグラムで養母アイリーンさんとの写真を投稿。「ロサンゼルスが私にとって何を意味するか、言葉で表しきれません。ここはホームで、夢が始まった場所です。ワールドシリーズで勝つことは、子どもの時からの夢でした。これまで、そして特に先週ロサンゼルスが私に与えてくれた愛とサポートは、大切なものになるでしょう。どれも想像できませんでした」と思いをつづった。