<ドジャース-フィリーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム
ドジャース佐々木朗希投手(23)のシーズン中のメジャー復帰について、フリードマン編成本部長が前向きな見方を示した。
フィリーズ戦の試合前に取材対応を行い、「次の登板を踏まえて、現状を考慮した上で決めていくことになるが、チームのために戻ってくると思っている」と語った。
佐々木は前回登板の9日(日本時間10日)、マイナー戦ではあるが、渡米後で最速となる100・6マイル(約162キロ)をマーク。5回途中で四死球から崩れたが、4回までに8三振を奪い、圧倒した。
同編成本部長は「彼は、復帰するために懸命に取り組んでいる。(登板の)内容も、かなり良くなった。それは、非常に前向きなことだ」と評価。今週末、木曜日か金曜日に再びマイナー戦で登板する見込みであることも明かした。