シュワバーが大谷翔平の目の前で衝撃的な53号ソロ タイミング外されるも軽々右中間スタンドへ

フィリーズ対ドジャース 1回表フィリーズ1死、右越えに53号ソロ本塁打を放つシュワバー(撮影・菅敏)

<ドジャース-フィリーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が、大谷翔平投手(31)の前で53号ソロを放った。

この日は先発予定のエメ・シーハン投手(25)に代わり、左腕アンソニー・バンダ投手(32)がオープナーで先発した。

シュワバーは96・4マイル(約155キロ)のツーシームで追い込まれたが、カウント2-2から外角のスライダーにタイミングを外されるも、打球はあっという間に右中間席へ飛び込む53号となった。

大谷を4本差に突き放す1発は、打球速度103・8マイル(約174キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)、打球角度は23度だった。

【動画はこちら】――>【動画】シュワバー、大谷翔平の目の前で53号 ライナーで右翼スタンドへ

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」ドジャース-フィリーズ