ドジャース下位打線が2発で大谷翔平を猛援護、新戦力の先制弾にキケが79日ぶり豪快2ラン

フィリーズ戦の2回、先制本塁打を放ったコール(右)(ロイター)

<ドジャース-フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの下位打線が、2本塁打で先発の大谷翔平投手(31)を援護した。

大谷は本塁打王を争うカイル・シュワバー外野手(32)から見逃し三振を奪うなど、2回までノーヒット3奪三振。先制点が欲しい打線は今季14勝の左腕サンチェンスに対し、2回1死から6番アレックス・コール外野手(30)が先制の5号ソロを放った。

続くアンディ・パヘス外野手(24)が左安で出塁すると、キケ・ヘルナンデス内野手(43)が左翼席へ9号2ラン。6月29日(同30日)のロイヤルズ戦以来、79日ぶりの1発となった。

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