「最悪だった」ド軍支える若手左腕、大谷翔平の後にまさか大量5失点「人生は逆境をどう扱うか」

雄たけびをあげるドジャース先発の大谷翔平(ロイター、Jayne Kamin-Oncea-Imagn Images)

<ドジャース6-9フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

好投を続けてきたドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(25)が、まさかの大量5失点を喫した。

左腕は5回をノーヒットノーランに封じた大谷翔平投手(31)の後を受け、4-0の6回から登板。1死から3連打を浴びて満塁のピンチを招くと、3番ハーパーに2点適時打を浴び、続くマーシュに2ストライクからのスライダーを逆転3ランとされた。

奮闘をつづけてきた左腕が5点を失い、大谷の2勝目を一気に消す形となった。ロブレスキは、これが5試合ぶりの失点だった。

メジャー2年目のロブレスキは、地元放送局「スポーツネットLA」などのインタビューに応じ「ホームランを打たれた球は最悪だった。最悪だけど、この状況から学ぶことは多くある。長い目で見れば、我々は良い結果を生み出すだろう」と話した。

大谷のノーヒットノーランを継続してのマウンドについては「そういうことは考えない。私の仕事はアウトを取ることだ。ゴールはいつも同じだ。人生は逆境をどう扱うかがすべてだし、私はそれに多く直面してきた。だから、何が自分に必要かわかっている」と語った。

今季は20試合に登板して4勝5敗、防御率4・52とした。

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