鈴木誠也6戦ぶりに復帰 カブス5年ぶりポストシーズン進出決定 今永昇太とシャンパンファイト

<パイレーツ4-8カブス>◇17日(日本時間18日)◇PNCパーク

体調不良が続いていた鈴木誠也外野手(31)は、10日以来、6試合ぶりに「5番右翼」でスタメン出場。3打数無安打ながら1死球で出塁し、出場20試合連続出塁をマークした。

初回は死球。

3回は左飛。

5回は二ゴロ。

6回は中飛。

その裏の守備から交代した。

打率は2割4分3厘。

中盤に勝ち越したカブスは、今季88勝目に到達し、20年以来、5年ぶりとなるポストシーズン進出を決めた。

メジャー4年目の鈴木、同2年目の今永昇太投手(32)にとっては、初のポストシーズン出場となる。

試合後は、クラブハウス内でシャンパンファイトが行われ、2人も渡米後初めての美酒に浸った。

就任2年目のカウンセル監督は、地元テレビ局のインタビューに「(開幕が)日本から始まり、すばらしいシリーズでもあり、(連敗して)ハードなシリーズだった。そこから落ち着きを取り戻した。まだやるべきことは残っているが、今日は祝いたい」と話した。